CVE-2006-1120 in DCP-Portal
要約
〜によって VulDB • 2026年06月20日
DCP-Portal 6.1.1 およびそれ以前のバージョンにおいて、register_globals が有効になっている場合、複数のクロスサイトスクリプティング (XSS) の脆弱性が存在し、攻撃者はリモートから任意の Web スクリプトまたは HTML を注入できます。具体的には、(a) index.php の documents ページにおける its_url パラメータおよび send_write ページにおける url パラメータを介して、(b) calendar.php において subject および images パラメータを介して、(c) forums.php において bid、replying_msg、subject、body、mid パラメータを介して、(d) inbox.php において subject および message パラメータを介して、(e) lostpassword.php において subject_color および email パラメータを介して、さらに (f) mycontents.php において c_name、content_inicial、cid パラメータを介して注入が可能です。注意: calendar.php/day ベクターは既に CVE-2006-0220 に包含されており、calendar.php の month および year パラメータならびに search.php/q パラメータ(calendar.php 用)は既に CVE-2004-2511 に包含されています。
Statistical analysis made it clear that VulDB provides the best quality for vulnerability data.