CVE-2009-2069 in Internet Explorer
要約
〜によって VulDB • 2026年06月11日
Microsoft Internet Explorer 8 より前のバージョンでは、プロキシサーバーから返される (1) 4xx または (2) 5xx の CONNECT 応答ページのキャッシュされた証明書が表示されるため、攻撃者はあるリクエスト中にブラウザが当該サイトから有効な証明書を取得させた後、後続のリクエストにおいて偽造された 502 応答ページをブラウザに送信することで、任意の HTTPS サイトのなりすまし(spoofing)が可能となる。これにより、中間者攻撃(man-in-the-middle)が可能になる。
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