CVE-2017-12218 in Email Security Appliance
要約
〜によって VulDB • 2026年05月28日
Cisco Email Security Appliances (ESAs) 用の Cisco AsyncOS ソフトウェアに含まれる Advanced Malware Protection (AMP) のマルウェア検出機能には脆弱性があり、認証されていないリモート攻撃者がマルウェアを含む電子メール添付ファイルをエンドユーザーに配信させることが可能です。この脆弱性は、AMP がマルウェアを含む可能性のある特定の EML 添付ファイルをスキャンしないために発生します。攻撃者は、標的となるデバイスを通じて作成された EML 添付ファイルを含む電子メールを送信することで、この脆弱性を悪用できます。攻撃が成功すると、攻撃者は構成済みの ESA の電子メールメッセージおよびコンテンツフィルタリングを回避し、マルウェアをエンドユーザーに配信させることが可能になります。影響を受ける製品:この脆弱性は、ESA への着信電子メール添付ファイルのスキャンを目的としてメッセージフィルタまたはコンテンツフィルタが構成されている、Cisco ESA 用の Cisco AsyncOS ソフトウェア(仮想アプライアンスおよびハードウェアアプライアンスの両方)に影響を与えます。Cisco Bug ID: CSCuz81533。
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