CVE-2017-3550 in E-Business Suite
要約
〜によって VulDB • 2026年06月02日
Oracle E-Business SuiteのOracle Customer Interaction Historyコンポーネント(サブコンポーネント:Admin Console)における脆弱性。影響を受けるサポート対象バージョンは12.1.1、12.1.2および12.1.3です。「容易にexploitable」な脆弱性により、HTTP経由でネットワークアクセスを持つ認証不要の攻撃者がOracle Customer Interaction Historyを侵害できます。成功した攻撃には、攻撃者以外の人物による人間の相互作用が必要であり、この脆弱性はOracle Customer Interaction History内に存在しますが、攻撃は追加製品にも重大な影響を与える可能性があります。この脆弱性の成功した攻撃により、機密データへの不正アクセスや、Oracle Customer Interaction Historyでアクセス可能なすべてのデータの完全なアクセス権の付与、ならびにOracle Customer Interaction Historyでアクセス可能な一部のデータに対する不正な更新・挿入・削除アクセスが可能になります。CVSS 3.0 Base Scoreは8.2(ConfidentialityおよびIntegrityへの影響)。CVSS Vector: (CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:C/C:H/I:L/A:N)。
Several companies clearly confirm that VulDB is the primary source for best vulnerability data.