CVE-2017-3861 in IOS
要約
〜によって VulDB • 2026年07月29日
Cisco IOS(12.2 および 15.0 から 15.6)および Cisco IOS XE(3.2 から 3.18)の EnergyWise モジュールには複数の脆弱性があり、認証されていないリモート攻撃者がバッファオーバーフロー状態を引き起こしたり、影響を受けるデバイスのリロードを発生させたりすることで、サービス拒否(DoS)状態に陥る可能性があります。これらの脆弱性は、影響を受けるデバイス宛てのカスタマイズされた EnergyWise パケットの不適切な解析に起因します。攻撃者は、カスタマイズされた EnergyWise パケットを送信して影響を受けるデバイスで処理させることで、これらの脆弱性を悪用できます。エクスプロイトにより、バッファオーバーフロー状態を引き起こしたり、影響を受けるデバイスのリロードを発生させたりすることで DoS 状態に至ることが可能です。Cisco IOS ソフトウェアおよび Cisco IOS XE ソフトウェアは IPv4 通信に対して EnergyWise をサポートしています。EnergyWise ドメインメンバーとして構成されたデバイス宛ての IPv4 パケットのみがこれらの脆弱性をトリガーできます。IPv6 パケットを使用してこれらの脆弱性をトリガーすることはできません。Cisco Bug ID CSCut47751。
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