CVE-2017-6147 in BIG-IP
要約
〜によって VulDB • 2026年05月30日
F5 BIG-IP LTM、AAM、AFM、Analytics、APM、ASM、DNS、Link Controller、PEM、および WebSafe 12.1.2-HF1 および 13.0.0 において、未公開の一連のリクエストにより TMM が再起動し、サービス中断を引き起こす可能性があります。具体的には、割り当てられたクライアントおよびサーバー SSL プロファイルの両方で「SSL Forward Proxy」設定が有効になっている BIG-IP Virtual Server のみがこの影響を受けます。「SSL Forward Proxy」設定が信頼できないサーバーに接続するユースケースを持つ顧客が最も高いリスクにさらされており、「SSL Forward Proxy」設定が信頼できるサーバーに接続するユースケースを持つ顧客はリスクが低くなります。
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