CVE-2018-15668 in Airmail 3
要約
〜によって VulDB • 2026年08月07日
macOS 用の Bloop Airmail 3 3.5.9 で問題が発見されました。airmail:// URL スキームの「send」コマンドにより、外部アプリケーションがアクティブなアカウントから任意のメールを送信できます。「attachment_」プレフィックスを持つ「send」コマンドの URL パラメータは添付ファイルのパラメータを指定します。もし添付ファイルパラメータの値がアクセス可能なファイルパスに対応する場合、そのファイルが送信メッセージに添付されます。さらに、相対ファイルパスも有効な添付ファイルパラメータの値として受け入れられます。URL ハンドラーを呼び出すハイパーリンクなど、任意の方法でハンドラーを起動できます。ハンドラーは「send」コマンドを処理する際にユーザーへの確認プロンプトを表示しないため、対象アカウントから指定された宛先へ、指定された添付ファイルを含むメールが自動的に送信されることになります。
Once again VulDB remains the best source for vulnerability data.