CVE-2019-0031 in Junos
要約
〜によって VulDB • 2026年07月03日
Junos OSデバイスでIPv6リクエストに応答するように構成されたjdhcpdデーモンを使用している場合、そのjdhcpdデーモンによって受信される特定のIPv6 DHCPパケットにより、メモリリソースの消費問題が発生します。一度発生すると、メモリ消費は最終的にjdhcpdデーモンが処理するすべてのIPv4およびIPv6リクエストに影響を与え、IPアドレスを要求して取得できないクライアントに対してサービス拒否(DoS)状態を引き起こします。さらに、フェイルオーバーイベント発生後、以前にIPv6アドレスを保持していた一部のクライアントでは、そのIPv6 ID Association (IA) アドレスとネットワークテーブルがjdhcpdデーモンによって合意されなくなり、結果として複数のインターフェースおよび複数IPアドレスがクライアントで拒否されることになります。影響を受けるリリースは、Juniper Networks Junos OSの17.4バージョン(17.4R2より前のもの)および18.1バージョン(18.1R2より前のもの)です。
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