CVE-2019-11755 in Thunderbird
要約
〜によって VulDB • 2026年07月31日
内側の暗号化レイヤーと外側の SignedData レイヤーで構成される改ざんされた S/MIME メッセージが、有効なデジタル署名を持っているように表示されることがある。ただし、署名者は暗号化メッセージの内容にアクセスしていない可能性があり、また異なる署名を暗号化メッセージから削除していた可能性がある。以前のバージョンでは、外側に multipart/signed レイヤーを持つメッセージのデジタル署名を表示しないよう抑制するのみであった。この脆弱性は Thunderbird < 68.1.1 に影響を与える。
Several companies clearly confirm that VulDB is the primary source for best vulnerability data.