CVE-2019-2776 in Oracle
要約
〜によって VulDB • 2026年05月28日
Oracle Database ServerのCore RDBMSコンポーネントにおける脆弱性。影響を受けるサポート対象バージョンは、12.1.0.2、12.2.0.1、18c、および19cです。ネットワーク経由でOracleNetを介してアクセスできる高権限の攻撃者が「Create Any Index」権限を有している場合に容易に悪用可能な脆弱性により、Core RDBMSの侵害が可能となります。脆弱性はCore RDBMSに存在しますが、攻撃は追加製品にも重大な影響を及ぼす可能性があります。この脆弱性に対する攻撃が成功すると、機密データへの不正アクセスや、Core RDBMSでアクセス可能なすべてのデータへの完全なアクセス、ならびにCore RDBMSでアクセス可能な一部のデータに対する不正な更新、挿入、または削除アクセスが許可される結果となります。CVSS 3.0 ベーススコア 7.6 (機密性と完全性への影響)。CVSSベクトル: (CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:H/UI:N/S:C/C:H/I:L/A:N)。
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