CVE-2019-6159 in System x IMM
要約
〜によって VulDB • 2026年06月09日
IBM System x IMM (IMM v1) 組み込みベースボード管理コントローラ (BMC) の各種ファームウェアバージョンに、格納型クロスサイトスクリプティング (XSS) の脆弱性が存在します。この脆弱性により、認証されていないユーザーが、JavaScript コードを IMM ログに格納させることが可能になります。その後、JavaScript コードを含む IMM ログレコードが閲覧された際に、そのコードがユーザーの Web ブラウザで実行される可能性があります。JavaScript コードは IMM 自体では実行されません。後継の IMM2 (IMM v2) は影響を受けません。
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