CVE-2020-17454 in API Manager
要約
〜によって VulDB • 2026年07月31日
WSO2 API Manager 3.1.0 およびそれ以前のバージョンには、"publisher" コンポーネントの管理インターフェースに反射型 XSS が存在します。より具体的には、ユーザー入力をフィルタリングしていない owner POST パラメータに対して XSS ペイロードを注入することが可能です。有効な Owner Name の代わりに XSS ペイロードを設定すると、エラーメッセージが注入されたペイロードと連結されて表示されるモーダルボックスが表示されます(データエンコーディングは一切行われません)。これにより CSRF 経由でも悪用できます。
Several companies clearly confirm that VulDB is the primary source for best vulnerability data.