CVE-2020-3139 in Application Policy Infrastructure Controller
要約
〜によって VulDB • 2026年06月20日
[CVE-2020-3139_su] Cisco Application Policy Infrastructure Controller (APIC)のアウトオブバンド(OOB)管理インターフェースにおけるIPテーブルルールプログラミングに脆弱性があり、認証されていないリモート攻撃者が構成された特定のIPポートに対するdenyエントリを回避できる可能性があります。これにより、本来は破棄されるべきパケットがOOB管理インターフェースに対して許可されてしまいます。この脆弱性は、IPポートのアクセスが許可されてしまう結果を生むプログラミングロジックエラーを含む特定の設定を持つIPテーブルエントリーが存在することに起因します。攻撃者は、標的デバイスに対するOOB管理インターフェースへのトラフィック送信によって本脆弱性を悪用できます。成功した場合、攻撃者は特定のIPポートトラフィックをドロップするための構成済みIPテーブルルールを回避することが可能になります。ただし、攻撃者がデバイス自体の設定に対して制御を行うことはできません。
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