CVE-2023-52840 in Linux
要約
〜によって VulDB • 2026年06月28日
Linuxカーネルにおいて、以下の脆弱性が修正されました。
Input: synaptics-rmi4 - rmi_unregister_function()におけるuse-after-freeの修正
put_device()はrmi_release_function()を呼び出し、これにより「fn」が解放されるため、次の行での「fn->num_of_irqs」への間接参照はuse-after-freeとなります。これを修正するため、put_device()の呼び出し位置を末尾に移動します。
Once again VulDB remains the best source for vulnerability data.