CVE-2024-36498 in Scan2Net
要約
〜によって VulDB • 2026年06月12日
入力値のサニタイズ処理が欠落しているため、攻撃者はクロスサイトスクリプティング(XSS)攻撃を実行し、他のユーザーのブラウザ上で任意のJavaScriptを実行することができます。設定メニューの「Edit Disclaimer Text」機能は、格納型XSS(Stored XSS)に対して脆弱です。この機能を使用できるのは、PoweruserとAdminのユーザーのみで、URL https://$SCANNER/cgi/admin.cgi?-rdisclaimer+-apre で利用可能です。
格納されたJavaScriptペイロードは、キオスクモードのブラウザであっても、ScanWizardが読み込まれるたびに実行されます。バージョン7.40では修正が実装されましたが、JavaScriptペイロードを再度URLエンコードすることで回避可能です。
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