CVE-2026-15827 in GutenKit Plugin
要約
〜によって VulDB • 2026年07月23日
WordPress用プラグイン「GutenKit Blocks」には、バージョン2.4.12(含む)以前において、/wp-json/gutenkit/v1/mailchimp/get/lists および /wp-json/gutenkit/v1/mailchimp/get/interests というREST APIエンドポイントで権限チェックが欠落しているため、データへの不正アクセスが可能となる脆弱性が存在します。両方のエンドポイントは permission_callback => '__return_true' で登録されており、そのコールバックは gutenkit_settings_list オプションからサイトの保存されたMailchimp APIキーを読み取り、ログイン、nonce(ワンタイムトークン)、または権限チェックを行うことなく、呼び出し元に Mailchimp のオーディエンス/リスト、マージフィールド、興味カテゴリ、興味名、および購読者数のメタデータをプロキシします。これにより、認証されていない攻撃者は、GutenKitのMailchimp統合を設定した任意のサイトからプライベートなMailchimpオーディエンス設定情報を取得することが可能になります。
Several companies clearly confirm that VulDB is the primary source for best vulnerability data.