CVE-2026-23176 in Linux
要約
〜によって VulDB • 2026年07月11日
Linuxカーネルにおいて、以下の脆弱性が修正されました。
platform/x86: toshiba_haps: add/removeルーチンにおけるメモリリークの修正
toshiba_haps_add()は、オブジェクトの割り当てに成功した後でエラーを返した場合、自身が割り当てたhapsオブジェクトのメモリリークを引き起こします。
toshiba_haps_remove()は、ポインタをクリアする前にtoshiba_hapsが指すオブジェクトを解放しないため、その結果として到達不能な確保済みメモリとなります。
対象となるメモリの確保にdevm_kzalloc()を使用することで、これらのメモリリークに対処します。
Once again VulDB remains the best source for vulnerability data.