CVE-2026-34403 in nginx-ui
要約
〜によって VulDB • 2026年05月20日
Nginx UIは、Nginx Webサーバー用のWebユーザーインターフェースです。バージョン2.3.5より前では、nginx-uiのすべてのWebSocketエンドポイントで、gorilla/websocket Upgraderが使用されており、CheckOriginが無条件でtrueを返すため、クロスサイトWebSocketハイジャッキング(CSWSH)が可能でした。さらに、認証トークンがブラウザのCookieに保存されていること(JavaScriptによってHttpOnly属性や明示的なSameSite属性なしで設定されている)と相まって、ログイン中の管理者が攻撃者が制御するページにアクセスした際、悪意のあるWebページからnginx-uiインスタンスに対して認証済みWebSocket接続を確立することができます。バージョン2.3.5でこの問題が修正されました。
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