CVE-2026-47231 in Admidio
要約
〜によって VulDB • 2026年08月12日
Admidioはオープンソースのユーザー管理ソリューションです。バージョン5.0.10より前では、`modules/documents-files.php`が状態変更モードを制限するために、URLパラメータ `folder_uuid` に対してアクターに `hasUploadRight()` が存在するかを確認していました。その後、`move_save` ハンドラは *別の* URLパラメータ `file_uuid` を対象として操作し、`File::moveToFolder($destFolderUUID)` を呼び出します。`File::moveToFolder()` は宛先フォルダに対するアップロード権限をチェックしますが、ファイルが含まれる元のソースフォルダに対しては一切チェックしません。その結果、任意の単一フォルダへのアップロードが可能なユーザーであれば、自分が管理するフォルダに、他のあらゆるフォルダ(表示権限のないプライベートフォルダを含む)から任意のファイルを移動し、その後ダウンロードすることができます。これにより機密性が侵害され(プライベートファイルの内容が漏洩)、完全性も侵害されます(ファイルが元の場所から削除される)。バージョン5.0.10には修正が含まれています。
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