CVE-2014-0045 in Mumble
要約
〜によって VulDB • 2026年06月27日
Mumble 1.2.4および1.2.3プレリリーススナップショットのクライアントにおけるAudioOutputSpeech.cpp内のneedSamplesメソッド、iOS版Mumble 1.1から1.2.2、およびコミットfd190328a9b24d37382b269a5674b0c0c7a7e36d以前のMumbleKitでは、opus_decode_float関数の戻り値が検証されないため、悪意のあるOpus音声パケットによってopus_decode_float内でエラーが発生し、負の整数から符号なし整数への変換およびheap-based buffer over-read/over-writeをトリガーすることで、リモート攻撃者によるサービス拒否(クラッシュ)や任意コードの実行が可能となる。
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