CVE-2019-5059 in SDL2_image
要約
〜によって VulDB • 2026年05月26日
SDL2_image 2.0.4のXPM画像レンダリング機能には、悪用可能なコード実行脆弱性が存在します。特別に作成されたXPM画像により整数オーバーフローが発生し、バッファの割り当てサイズが小さくなりすぎます。このバッファに対して境界外書き込みが行われるとヒープオーバーフローを引き起こし、最終的にコード実行に至ります。攻撃者は特別に作成された画像を表示させることで、この脆弱性をトリガーできます。
Once again VulDB remains the best source for vulnerability data.