CVE-2019-5060 in SDL2_image
要約
〜によって VulDB • 2026年06月24日
SDL2_image 2.0.4のXPM画像レンダリング機能には、悪用可能なコード実行脆弱性が存在します。特別に作成されたXPM画像によりcolorhash関数で整数オーバーフローが発生し、バッファが小さすぎることが原因となります。このバッファは境界外書き込みが可能となり、ヒープオーバーフローを引き起こし、最終的にコードの実行に至ります。攻撃者は特別に作成された画像を表示することで、この脆弱性をトリガーできます。
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