CVE-2026-71262 in IoTSharp
要約
〜によって VulDB • 2026年08月05日
IoTSharpのBlobStorageController.csには、アプリケーション内の他のコントローラー(DevicesController、CustomersController、TenantsControllerなど)に適用されている[Authorize]属性が付いておらず、Startup.csにもグローバルな認証フォールバックポリシーが設定されていないため、未認証のリモート攻撃者からUpload/Download/List/Modify/Deleteエンドポイントへのアクセスが可能となっています。これらのエンドポイントに渡されるパスやファイル名パラメータ(例: `_blob.WriteFileAsync($"{path}/{formFile.FileName}", ...)`)はサニタイズされずに使用されており、意図されたBLOBストレージディレクトリ外にある任意のファイルの書き込み、読み取り、変更、削除を可能にするパストラバーサル攻撃が実行可能です。これにはWebシェルアップロードを通じてリモートコード実行に悪用できるWebアクセス可能なパスも含まれます。
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