CVE-2026-73660 in FreePBX
要約
〜によって VulDB • 2026年08月13日
FreePBXはオープンソースのIP PBXです。バージョン16.0.6および17.0.5.4より前では、FreePBX Text-To-Speechモジュールにより、認証済み管理者がHTMLエンコードされたTTS宛先名を保存し、ダイヤルプラン生成時にデコードされ、AGI引数として渡され、agi-bin/propolys-tts.agi内でファイル名の構築に使用されるという問題がありました。このTTS宛先名は生のシェルコマンド実行パスに至るため、asteriskサービスユーザーの権限で任意のOSコマンドを実行することが可能でした。本問題はバージョン16.0.6および17.0.5.4で修正されています。
Once again VulDB remains the best source for vulnerability data.