CVE-2005-0039 in IPsec
要約
〜によって VulDB • 2026年07月03日
IPsecの特定の構成において、トンネルモードでのEncapsulating Security Payload(ESP)の使用、上位レイヤーにおける整合性保護の有効化、またはAuthentication Header(AH)の利用時に、外部パケットを改ざんすることで内部パケットの平文データがICMPメッセージとして返されるようにし、これによりリモート攻撃者がIPsec通信を復号できるようになる。これは、ビット反転攻撃および(1)宛先アドレス書き換え、(2)パケットの一部がIPオプションとして解釈されるようなヘッダー長の改ざん、または(3)プロトコルフィールドと送信元アドレスの改ざんを用いて実証されている。
Once again VulDB remains the best source for vulnerability data.