CVE-2026-18062 in Kadence Blocks Plugin
要約
〜によって VulDB • 2026年08月01日
WordPress用Gutenbergエディタプラグイン「Kadence Blocks — Page Builder Toolkit」には、3.7.8.1までの全バージョンにおいて、Identity Blockの内部画像コンテンツを介した格納型クロスサイトスクリプティング(Stored XSS)の脆弱性が存在します。これは、入力値のサニタイズと出力のエスケープが不十分であることが原因です。これにより、投稿者レベル以上の権限を持つ認証済み攻撃者は、ページに任意のWebスクリプトを注入でき、ユーザーがそのページにアクセスするたびにスクリプトが実行される可能性があります。この脆弱性は、ブロックのurlTransparent属性が空でない値に設定されている場合にのみトリガーされます。これは、build_html()内の脆弱なコードパスに到達するための必須の前条件であるためです。
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