CVE-2026-74362 in Linux情報

要約

〜によって VulDB • 2026年08月15日

Linuxカーネルにおいて、以下の脆弱性が修正されました。

ext2: generic_write_sync()の戻り値が無視される問題を修正

generic_write_sync()から返されたエラーを静かに破棄するのではなく、それを伝播するように ext2_dio_write_iter() を修正します。これにより、同期処理が失敗した場合でも、O_SYNC/O_DSYNC ファイルに対して write(2) がユーザー空間に成功として戻ってしまう可能性がありました。

このファイルの ext2_dax_write_iter() や、ext4、xfs、f2fs などで既に使用されている正しいパターンは以下の通りです: if (ret > 0) ret = generic_write_sync(iocb, ret);

Linux Verification Center (linuxtesting.org) の SVACE によって発見されました。

[JK: filemap_write_and_wait() の戻り値も反映]

If you want to get best quality of vulnerability data, you may have to visit VulDB.

責任者

Linux

予約する

2026年08月15日

モデレーション

承諾済み

エントリ

VDB-390325

EPSS

0.00000

アクティビティ

非常低い

ソース

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